1/6-17ピウス企画『虚言癖倶楽部』嘘をつかずにはいられない人々VS一切の嘘を許せない男

 作・演出 広瀬格
 
出演
【Aチーム】
篠原功、はぎのりな、増田裕生、三上俊、大沼優記、
椙山さと美、広沢麻衣、樋口泰子
 
【Bチーム】
井上裕朗、あわつまい、永井幸子、畑中智行、小玉久仁子、
山﨑雅志、太田清伸、広沢麻衣
 
【Cチーム出演者】
楠田敏之、石井陽菜、ウチクリ内倉、永石匠、上谷佳澄、
前田美里、菊池美里、船戸慎士
 
あらすじ
虚言癖がある。
それをどうにかして治したい。でも病院には行きたくない。
 
そんな嘘つきたちが、ネットや公民館の掲示板で目にした
『虚言癖倶楽部』という集い。
ここに来れば何かが変わるかもしれないと、参加することにした。
毎週火曜日の夜7時。彼らは人目を忍んでやって来た。
いつも話されているのは、自分がついてしまった嘘について。
だけどただの自慢話のようで、治そうとする気配はまるでない。
彼らに業を煮やした『倶楽部』の代表者、倉島典子がある人物を招いた。
そして『水野先生』と彼女に呼ばれる男性が『虚言癖倶楽部』を訪れた
 
『私は嘘をついたことがありません。正直言って、私は嘘が大嫌いだ。
.....でも、私はあなたたちを理解したい。一緒に虚言癖を克服しませんか?』
 
彼らの、やめられない嘘を巡る7週間が始まった。

1/28-31 八角家 『ワンマン・ショー』(第48回岸田國士戯曲賞受賞作品)


‪‪脚本 倉持裕/演出 八角数計
 
出演
赤星雨、褚、生島誠人、齊藤圭祐、鈴木貴大、竹田航、山内里紗、大島美波
 
あらすじ
懸賞ハガキの投稿に没頭する男
書き込むエピソードは激化していく
 
あれは名案でした。
「誰でもない人」を一人作ったんですよ。
 
岸田國士戯曲賞受賞作品「ワンマン・ショー」の騙し絵の様な街をお楽しみください。

2/4-14 Girls feather 『サンサーラ式葬送入門-普賢篇-』


‪‪作・演 細川博司
 
出演
七味まゆ味
 
[A]石川凜果、伊藤玲奈、梅田悠、木村玲子、雪原千歳、桜彩、佐藤真代、
椎名亜音、清水凜、鈴木千菜実、鶴田葵、永吉明日香、松本稽古
 
[B]秋吉織栄、天音、宇田川美樹、緒方ちか、齋藤かずえ、櫻井由佳、
桜町たろ、須山朱里、高橋明日香、中馬真弥、葉月智子、真野未華、吉岡優希
 
あらすじ
全てをうしなった主人公は、多額のカネを条件に暗殺を請け負った。
その殺人には奇妙なルールがあった…
 
2017年に上演された細川博司氏による人気サスペンス・ホラー作品、舞台「サンサーラ式葬送入門」が、
2021年2月3月にオール女性バージョンとオール男性バージョンで蘇ります。

2/26-3/7 Voyantroupe 第六回本公演『暗君-カリギュラエフェクト-』


作・演出 宇野正玖

出演
平良和義、和日和生、山口晃洋、山下諒、窪田裕仁郎、
井口ジョージ、木下紅葉、華子、宮守伶奈、植松俊、宇都有里紗、
鈴木大二郎、高橋弘幸、天日翔之、夏目光、根来武志、波多野光律、
花美えりぃ、ひょい、藤白結子、宮崎祐司、やすいまほ、
山本リョウ、渡邊紗希

あらすじ
令和X年邪馬台国。前総理の退陣から首相として任命されたスガノミコトは、
社会や政治に対する不信がピークに達した不満世論の渦に投げ込まれた。
経済の不調!少子高齢化!社会保障の軽減!離れていく民心を取り戻すため、
政府は抜本的な社会改革を施すことを余儀なくされた。
しかしその全ての改革は「やってはいけない」非人道的な改革ばかりであった。
 
★上下(少子化を防ぐためのみに倫理観を排除の巻)
・経済を潤そう!
・少子高齢化に立ち向かおう!
・低額納税者たちに救いの手を!
・アルバイターを救おう
・非行少年を健全な道へ
・喫煙者を健康に
・クリエイターに現実を
・独身者へ愛を
・夜のお仕事に光を

★左右(性的搾取を撲滅するために倫理観を排除の巻)
・パワハラ・セクハラを撲滅しよう!
・性差別、性消費を一掃だ!
・セクハラ親父を改心させよう
・上司の押し付けとはおさらばだ
・変質者のいない世界
・ポルノに悩む女性の解放
・アイドルオタクの正しい姿

3/11-21 Girls feather『サンサーラ式葬送入門-自在篇-』


 作・演 細川博司

出演
小沢和之、鈴木智晴、藤堂瞬、小島ことり、塩崎こうせい、福地教光、
栗田学武、平野勲人、土屋兼久、山沖勇輝、宮井真空波動拳

-A- 小田峻平、麦島伊織、永井良

-B- 葉月楓、湊竜也、岩井翔

あらすじ
全てをうしなった工藤は、多額のカネを条件に暗殺を請け負った。
その殺人には奇妙なルールがあった…

2017年に上演された細川博司氏による人気サスペンス・ホラー作品、
舞台「サンサーラ式葬送入門」が、2021年2月3月にオール女性バージョンと
オール男性バージョンで蘇ります。 

3/31-4/4 芝居家だんす『~姉妹~ 姉君じゃ×妹じゃ』

作・演 寺澤俊彦

出演
未依、西村千夜、陽向海真珠、カワモト文明、渡部みつき、Nao、一之瀬友美、
北條堯、西尾くみこ、豊田秀歩、市川大希、小柳夏海、糸平由美、山口祥平、
平田晃大、白鳥京花、渡邉眞斗、石橋由梨、Tear、藍泉健太、山海まなり、伊戸奈楓

あらすじ
~妹じゃ~
 龍神の池で鬼姫との勝負に勝利した照姫様はお玉ちゃんと共に新たな冒険へ。
そこに立ちはだかるのは鬼姫の妹『真夜』だった。
波乱必至の大冒険!はたして勝負の行方はいかに。

~姉君じゃ~
石神井城を黒雲が覆う、勝負に敗れた鬼姫が腹いせに城を襲撃したのだ。
だが鬼姫は大きな手違いで照姫ではなく姉『明姫』をさらってしまう。姉君明姫の運命やいかに。

芝居家だんす公演『ひめ』の続編となる物語。あの照姫様と鬼姫様が帰ってきた。

4/7-11 ToyLateLie 第13回本公演『息る』

作・演 萩原成哉

楽曲 織田智朗

出演
遠藤瑠香、秋葉友佑、山木透、高士幸也、一村すみれ、今出舞、
うちだなな、藤田瀬奈、寺木慧佑、白岩由菜

あらすじ
吸って。吐いて。吸って。吐いて。吸って。吐く。
息をするように言葉が出る。息をするように、食べ。
息をするように、飲む。息をするように、手を動かし。
息をするように、歩みを進める。嘘…事実ではない事。
偽りとも…自分を偽る。事象を偽る。過去を偽る。今を…偽る。
嘘…なんのための…誰のための…嘘。
誰が嘘つきでどれが嘘なのか…嘘と嘘が嘘の中で交わった時…そこに真が生まれる…

わけがない…全て…嘘なのだから。

4/ 14-18劇団わ 本公演『「地獄の沙汰も金次第」って言うけど地獄じゃ金は使えねぇんだぜ?』


 

作・演 村上芳

出演

青山太久、和泉柚那、柏木佑太、柳瀬晴日、シノミヤジョウスケ、
森田和正、湯本貴大、籠谷和樹、大倉栄人、朝比奈叶羽、守上慶人、
矢野たけし、わたなべかずひろ、飛鳥、隈本秋生、和田啓汰、
飛山竜太、鬼束道歩、タカギマコト、小栗諒

あらすじ
「俊平!愛は金じゃ買えねぇんだぜ!」

そう幼馴染の夏子に言わしめたのは主人公の太田俊平。
「所得が低い人は無理なの」とフラれた俊平は藁にも縋る思いで宝くじを購入。見事1億円が当選してしまう。
再び告白する為に3日後に約束を取り付けたがその間、その1億円を狙って様々な刺客達が俊平に襲い掛かる!
同級生、大家さん、テレビ局、イタリアンマフィアに暗殺者。更には宇宙人まで!?

「もう……諦めちゃえば?」

「夏子、それは嫌だ。俺は今恵美子が好きなんだ。その気持ちを止める事は出来ないし、したくない」

純粋過ぎるがゆえに馬鹿でどうしようもない俊平が、自分の信じる愛の為猪突猛進に生きて生きて生きまくる!!
変態的に超個性的な敵を次々とちぎっては投げちぎっては投げ続けろ!!
新感覚!超アクションコメディー!!こんな作品!今までありそうでなかった!けどやっぱあった!

「俺は、俺を我慢するくらいなら生きてる意味が無いと思う」 

4/21-25 Creative Company Colors 第9回公演『ファントムテイル』

 脚本 矢部亮 演出 足立雄大郎

出演
秤谷建一郎、村上貴弘、田中琢磨、阿川祐未、新八、マリコ、山内里紗、濵田茉莉奈

ゲスト
鶴深ゆうじ、ゲッツ、安川結花、小松健太、林田雅樹、美崎薫

あらすじ
島根県松江市。
国宝・松江城の天守にふらりとやってきた男、佐伯。
長期休暇を取ってあてもなく旅をしていた中、自身がファンである小泉八雲が敬愛していた島根へ足を運び、
松江城の天守閣からの眺めをただただぼーっと見続けていた。
一方明治時代、小泉八雲は教え子の浅野と共に天守閣へきていた。
そこへ、どこからともなく女性のすすり泣く声が聞こえてきた。
辺りを見回す小泉と佐伯。畏る畏る尋ねる。
「そこに誰かいるのか?」
ぼんやりと浮かぶ一人の美しい女性。誰に向かうでもなくただ泣き続ける。
松江城落城の為に人柱として犠牲になった女性、お雪。
お雪の霊を見た小泉と佐伯は家族・旧友を駆使し、かつてこの松江城で人柱になった女の話を調べる。
そこには確かに、穏やかな村の中で起こった一つの悲劇があった。
松江藩藩主・堀尾吉晴は亀田山の麓に城を立てることを決意する。
築城の指揮を息子の忠氏に任せるが中々上手くいかない。
そこで村で最も美しい舞を踊るお雪に舞をさせたところ、恙なく築城は進むようになった。
そこで忠氏はさらなる強固な城となるよう、お雪を人柱にすることを決める。
地下牢に閉じ込められ、泣き叫ぶお雪。それを再び見る小泉と佐伯。
しかし彼らは触れることも救うことも出来ない。己の無力さを嘆く二人。
だが、彼らは物書きの矜持を持って自らを奮い立たせた。
「物語では、紙の上では救ってみせる!」
かくして、人柱としてまさに埋められようとするお雪のところに、 二人がそれぞれに紡ぐお話の不思議な出来事が起こる。
彼らの物語は、お雪を救うことが出来るのか――。

4/29-5/9 劇団6番シード 第72回公演『ボイルド・シュリンプ&クラブ』

 
脚本・演出 松本陽一

出演
藤堂瞬、椎名亜音、宇田川美樹、樋口靖洋、小沢和之、土屋兼久

ゲスト
松木わかは、神谷未来紘、図師光博、七海とろろ、栗原功平、舞川みやこ、
花奈澪、西澤翔、野口オリジナル、高宗歩未、門野翔、遊佐邦博、小林加奈、
オオダイラ隆生、慶洲、才原茉莉乃、福嶋仁美、瀬戸ひろみ、川上献心、
西分綾香、中舘早紀、新野寿光、小磯陽香、花実優、大橋頼、ポルトガル大地、
冨澤菜穂子、佐藤真代、浅野虎太、西田アツヒコ、古梨柚希

あらすじ
CASE1~地下鉄ジャックを阻止せよ!~ vs 松木わかは
サラリーマンから痴漢冤罪の解明を依頼された海老と蟹は、現場となった地下鉄のホームで
ガソリンの匂いが染み付いた女性の手袋を発見する。
時同じ頃、警察には「地下鉄の最終電車をジャックします」という犯行予告が女の声で届いていた…。
 
CASE2~イタリアンの罠~ vs 神谷未来紘
クリスマスの夜。イタリアンレストランの割引券を見つけた海老と蟹は、喜び勇んでレストランを訪れる。
しかしそのレストランのワインセラーで死体が見つかる。
事件解決に乗り出した海老と蟹は、オーナーシェフが怪しいと睨むが、シェフには完璧なアリバイがあった…。

CASE3~ピエロの逃避行~ vs 図師光博、七海とろろ
繁華街でサンドイッチマンをやっている売れない大道芸人と人生を諦めた風俗嬢。
社会の底辺で暮らす二人は、ふとしたいざこざから風俗店の店長を殺害してしまう。
二人の逃避行の先で出会ったのは、事務所を追い出されてホームレス同然になっていた海老と蟹だった…。

CASE4~浮気調査は世界を救う~ vs 土屋兼久
とある女性から浮気調査を依頼された海老と蟹。ターゲットは警視庁に所属するエリート警視だった。
海老と蟹は、警視が過去に解決してきた事件に不審な点があることを突き止める。
金になる浮気調査を取るか、巨大な社会犯罪を解決するか、グズグズの探偵コンビが取った驚愕の決断とは…。

5/12-16 劇団皇帝ケチャップ 第11回本公演『セーブポイントからもう一度』


脚本・演出 吉岡克眞

出演
[SELECT/START]
井尻晏菜、岡本尚子、森由姫、鶴田葵

[SELECT]
吉田ななほ、武田莉奈、吉田菜都実、梅山涼、織田俊輝、小林和葉、
布袋田雅代、つるにしこうき

[START]
岡田彩花、服部美香、福堂愛佳、結城美優、上野研、佐瀬清隆、
千頭静那、新野寿光

あらすじ
ゲーム会社《bring out》の社長、島木睦美は仕事に愛にとあらゆる分岐点で後悔のない選択をしてきたと思っていた。
しかし、ヒット作に恵まれず、経営自体は赤字続きで苦戦中。
恋愛もまた、大学時代から10年近く好きだった相手にやっと『告白』出来たというのに、
その数日後、彼とその婚約者から「結婚します」と告げられてしまった睦美は思う。
『私、どこで間違えた』と。
タイムマシンを発明した社員の井川陽真莉たちを巻き込み、
睦美は自分が行った『告白』をなかったことにするために過去へと飛ぶ。

 5/19‐23 フリスティエンターテインメント公演『ミライは僕等の手の中

脚本・演出 江戸川崇

出演
広沢麻衣、平原ゆか、津田幹土、尾崎礼香、小林未往、東雲れいか、
水川華奈、遠藤しずか、井川勇樹、工藤竜太、春山大輔、伊藤新 、
冨樫結菜、金森だいすけ、根井雅人、久高将史 

あらすじ
福島県の山奥にある中御門家の屋敷の探索中に中御門未来と桐山彰吾という
二人の男が江戸時代にあるということを助言され、
未来を取り戻す為に過去に飛ぶことを決意する。
しかし、江戸時代では、個人的欲望がドロドロと渦巻く面倒な事態が巻き起こっており、
さらには勘違いに勘違いが重なり、てんやわんやのワッショイワッショイなお祭り騒ぎ状態。
果たしてとその仲間は事態を収拾し、恋人の未来、そして正しい未来を取り戻すことができるのか!
フリスティエンターテインメントが贈る愛と勇気とコンバットのSFタイムスリップラブコメディ。

5/29-6/6 feather stage『THE END OF 通勤急行大爆破』

脚本・演出 細川博司

出演
A:星希成奏、永吉明日香、白宮奈々、沖田桃果、木村玲子、都筑あやめ、
   白木悠吏阿、三姫奈々、齋藤かずえ、設楽エリカ、有本鈴、
     日向ほの、馬渡直子、中野裕理 
B:横道侑里、草場愛、長谷川麻由、夢月、山中ゆうこ、國井紫苑、宮崎優衣、
     石井ひなこ、稲田ひかる、花沢詩織、林奈央、笹田優花、阿久津千尋、
     栗野未悠、戸田早奈美 

あらすじ
通勤通学のストレスのあまり、超能力に目覚めてしまった女性たちの苦悩。
そして、能力者をスカウトする謎の人物。

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-45-2
電話 0359449227
FAX 0368801549 
E-MAIL:kassaikikaku@gmail.com

 ※営業の電話はお断りしています。
 ※置きチラシは廃止中です。
 ※スタンド花のお贈りはNGです。